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工法紹介

杭撤去工事

WJ併用ケーシング圧入工法

ケーシングオーガー掘進機(減速機)に特殊ケーシングを取付けその回転と先端の超硬チップ及び、高圧ウォータージェットカッター併用により既存杭と土の摩擦を切って杭を低振動で引き抜きます。

【施工順序】
1.埋設杭の頭出し
2.ケーシング建込み
3.ケーシング削孔
4.ケーシング引上げ
5.ワイヤーセット
6.杭引抜き・埋戻し・破砕解体



ロックオーガーケーシング工法

PHC杭 及び 鋼矢板、H鋼埋設工事において地盤が固く、普通オーガー削孔では不可能の場合、ロックオーガー(120H〜240H) とケーシングを併用する事により、N値50以上の地層や岩盤(玉石)等の層も掘削が可能です。二軸同軸式のアースオーガーにより、スクリューとケーシングを逆転させながら掘削を行います。
ケーシングの高い剛性力により、精度の高い掘削と孔壁の崩壊を防止する事ができる工法です。
礫層地盤及び岩盤等を掘削でき、その他地中障害撤去(既存地下躯体等)の破砕を行い、新設の山留杭の打設を可能とします。ケーシングとその中のスクリューが互いに逆回転し削孔を行うダブルオーガータイプと、ケーシングとスクリューがそれぞれの独立した減速機にて削孔を可能としたセパレートタイプの2種類があります。

※本工法では、既存杭撤去(破砕)工事においても、対応可能です。

  • ケーシングにより孔壁防護を行うため、周辺地盤への影響が少ない。
  • 岩盤、転石、玉石層の削孔が可能。
  • 鉛直精度の高い施工が可能。
  • 大口径の掘削が可能。

無振動ケーシング工法

無振動ケーシング工法(障害杭撤去工事) についてはWEBカタログをご用意しております。
詳しくは下記カタログをご覧ください。

無振動ケーシング工法WEBカタログを見る

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