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工法紹介

山留め工事

バイブロ・SP(サイレントパイラー)・PAL(パルソニック)工法

山留工は、地下構造物・埋設物等の施工にあたり、掘削の側面を保護して周囲地盤の崩壊や土砂の流出の防止を目的とした仮設工事です。河川や下水道、道路、建築の地下室、さらに各種地下埋設物など、土木、建築を問わず土地の有効利用をはかる建設工事には、欠かせない工事です。

マスト制御装置は、リーダーマストを前後に
5°づつ傾け、効率的な圧入作業を実現します。

【マスト制御装置の効果】
  1. 圧入・引抜き力を矢板の軸方向と平行に作用させると共に力の方向を制御する事で、矢板の倒れを防止し、優れた施工精度を確保します。
  2. 簡単で円滑な圧入作業が、矢板の消耗を激減します

構台・桟橋(仮設・撤去)

作業構台・桟橋とは、建設機械の作業スペースや工事用車両の通行、資材の仮置スペース等を確保するための、仮設橋梁の総称で、一般的に構台・桟橋は支持杭、大引(桁受)、根太(覆工受桁)、覆工版により構成され、支持杭・水平継材・垂直ブレース・水平ブレース迄の下部工と、大引(桁受)・根太(覆工受桁)、覆工版、手摺の上部工とに区分けされます。


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